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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  感染症型DIC診断は5点以上が望ましい

感染症型DIC診断は5点以上が望ましい

日本血栓止血学会DIC診断基準暫定案

 2016年07月14日 07:00

 2014年に日本血栓止血学会が公表した播種性血管内凝固症候群(DIC)診断基準暫定案(以下、暫定案)は、基礎疾患別に基本型、造血障害型、感染症型の3つに分けてそれぞれ基準を設定している。ただし現時点では暫定案であり、今後、検証作業を行うとされている。三重大学病院輸血部副部長の松本剛史氏は、第38回日本血栓止血学会学術集会(6月16〜18日、会長=奈良県立医科大学小児科教授・嶋緑倫氏)において、暫定案にてスコアリングされた分子マーカーの妥当性を旧厚生省DIC診断基準(以下、旧基準)との診断一致率を基に検証。さらに1週間以内にDIC発症したものをPre-DICと定義し、Pre-DIC診断率を基に早期診断可能かも検証した。その結果、同氏は、暫定案はDIC診断に有用であり、感染症型DIC診断はスコア5点以上が望ましいと述べた。

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