死ねばいいやと思うことが心の支えだった
ギラン・バレー症候群の闘病記を軽快に描く
北海道・函館市で准看護師として奮闘していたある日、たむらあやこ氏は体調を崩してから、急に体に力が入らなくなり、みるみるうちに寝たきりになった。その後、壮絶な闘病生活を送ることになるが、持ち前のバイタリティーと家族の協力の下、少しずつ元気を取り戻し、今では漫画家として自身の闘病生活を超ポジティブかつコミカルに描き上げた『ふんばれ、がんばれ、ギランバレー』(講談社 モーニングKC)を上梓した。たむら氏の難病との付き合い方について伺った。
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