メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  小児FH、第一選択薬に「スタチン案」

小児FH、第一選択薬に「スタチン案」

日本動脈硬化学会

 2016年07月26日 14:55
プッシュ通知を受取る

 来年(2017年)の発行に向け、「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」(日本動脈硬化学会編、以下同GL)の改訂作業が進んでいる。同GLの小児家族性高コレステロール血症(FH)治療ガイド・ワーキンググループの土橋一重氏(昭和大学小児科学講座講師)は、生活習慣の指導で十分な効果が得られない小児FHでは、10歳を目安にスタチン薬を第一選択とする薬物療法を開始するなどの案を、第48回日本動脈硬化学会総会・学術集会(7月14~15日、会長=東京医科歯科大学教授・下門顕太郎氏)のシンポジウム「新時代の家族性高コレステロール血症診療」で示した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

オリンピックまで2年、炎暑の東京でマラソン―

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  小児FH、第一選択薬に「スタチン案」

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P07504171 有効期限:7月末まで