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アブレーション周術期の抗凝固療法は?

 2016年07月27日 15:50
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熊谷氏 心房細動(AF)に対するカテーテル・アブレーション(CA)周術期におけるリバーロキサバン投与の中断・再開のタイミングについては一定の見解が得られていない。福岡山王病院ハートリズムセンター長の熊谷浩一郎氏らは、第63回日本不整脈心電学会学術大会(7月14~17日、大会長=筑波大学医学医療系循環器内科教授・青沼和隆氏)において、リバーロキサバンの国内の登録研究JACRE Registryの解析結果を報告し、術前の休薬時間を8時間以上28時間未満に、術後の再開までの時間を12時間未満とすることで血栓塞栓症・大出血などのイベントリスクが低く抑えられることを報告した。

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