メニューを開く 検索を開く ログイン

生活習慣への強化介入で肥満関連がんの発症が抑制

Look AHEAD試験追加解析

 2016年07月29日 07:00
プッシュ通知を受取る

イメージ画像

 Look AHEAD試験は過体重もしくは肥満を伴う成人2型糖尿病患者を対象に、糖尿病教育とサポートを実施する群(DSE群)と、教育・サポートに加えて体重減少率の目標を設定して定期的な運動などを実施する生活習慣への強化介入群(ILI群)を比較したランダム化比較試験であり、主要評価項目(複合心血管イベント)に関する解析結果は2013年に報告されている。第76回米国糖尿病学会(ADA 2016、6月10〜14日、ニューオーリンズ)では追加解析として、がん、身体障害、骨折への影響を検討した結果が報告された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  生活習慣への強化介入で肥満関連がんの発症が抑制