メニューを開く 検索を開く ログイン

Google Chromeで「パスワード情報が漏洩しました」という警告が表示された場合の対応につきまして

FHホモ接合体にPCSK9阻害薬、続く新薬も

 2016年08月02日 06:20
プッシュ通知を受取る

 家族性高コレステロール血症(FH)ホモ接合体は、ヘテロ接合体に比べてより重症である。PCSK9阻害薬は、一部のFHホモ接合体例で強力なLDLコレステロール(LDL-C)低下作用を示す。さらに承認が待たれるMicrosomal triglyceride transfer protein(MTP)阻害薬は、LDLの前駆体であるVLDLの産生を抑制する経口薬である。しかし薬剤投与が難しいFHホモ接合体妊産婦例ではLDLアフェレシスの施行が欠かせない。国立循環器病研究センター病態代謝部脂質代謝研究室長の小倉正恒氏が、第48回日本動脈硬化学会総会・学術集会(7月14~15日、会長=東京医科歯科大学大学院血流制御内科学分野教授・下門顯太郎氏)のシンポジウム「新時代の家族性高コレステロール血症診療」でFHホモ接合体例の特徴と治療について解説した。

…続きを読むには、ログインしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

東京五輪の開会式(23日20:00~)は見たい?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  FHホモ接合体にPCSK9阻害薬、続く新薬も