メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  感染の心臓植え込み器除去、その時外科医は

感染の心臓植え込み器除去、その時外科医は

リード抜去時のバックアップ、ポケット内の総除去も可能

 2016年08月05日 07:20
プッシュ通知を受取る

 ペースメーカー、除細動器などの心臓植え込み型電気デバイス(CIED)は致死性不整脈を防ぐ有用なデバイスだが、植え込み後に感染症を来すことがあり、進行するとデバイス本体やリードを抜去する必要がある。最近では心臓外科医による開胸手術に加え、循環器内科医などによるエキシマレーザーシースを用いた経皮的なリード抜去が行えるようになった。広島大学大学院心臓血管外科診療准教授の今井克彦氏は、感染デバイス除去時の心臓外科医の役割を第63回日本不整脈心電学会学術大会(7月14~17日、大会長=筑波大学循環器内科教授・青沼和隆氏)で解説。心臓外科医は、循環器内科医による経皮的リード抜去術時、外科的手技が必要なトラブルに備えるが、実際はリードおよびポケット内のデバイスを全て除去できる利点があると述べた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

ラグビーワールドカップ開幕

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  感染の心臓植え込み器除去、その時外科医は

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P09504326 有効期限:9月末まで