メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2016年 »  薬剤情報 »  日本のアルコール医療の見直しを②

日本のアルコール医療の見直しを②

節酒が目的の薬物療法にも期待

 2016年08月08日 07:15

 米国精神医学会の精神疾患の診断・統計マニュアル第5版(DSM-5)により、アルコール依存・乱用を物質使用障害として統合したアルコール使用障害という概念が提唱されたことで、重症患者への断酒だけでなく軽症患者への節酒も治療選択肢となる。薬物療法では、日本ではジスルフィラム(DSF)とシアナミドしかなかったが、断酒継続を目的としたアカンプロサート(ACP)が2013年に承認、さらに飲酒量低減を目的としたnalmefeneが治験中である。国立病院機構久里浜医療センター副院長の松下幸生氏は、アルコール使 用障害の成因に関する最新知見に触れた上で、薬物療法の現状と今後について、第112回日本精神神経学会学術総会(6月2〜4日、会長=東京慈恵会医科大学精神医学講座教授・中山和彦氏)のシンポジウム「DSM-5時代のアルコール依存の診断と治療のゴール--断酒か飲酒量低減か--」で紹介した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

MedicalTribuneLuxe秋号

ホーム »  ニュース »  2016年 »  薬剤情報 »  日本のアルコール医療の見直しを②

医療・医学ニュースサイト
MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P10504284 有効期限:10月末まで