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非定型大腿骨骨折 BPの関与は?

第34回日本骨代謝学会

2016年08月10日 07:10

2名の医師が参考になったと回答 

 非定型大腿骨骨折(AFF)に関しては、ビスホスホネート(BP)製剤を投与すると発生リスクが上昇することや、骨吸収および骨形成が過剰に抑制される「骨代謝回転の過剰抑制(SSBT)」という現象が関与することが指摘されているが、実態については明らかではない。第34回日本骨代謝学会学術集会(7月20~23日、会長=近畿大学奈良病院整形外科・リウマチ科教授・宗圓聰氏)の日本骨形態計測学会と日本整形外科学会との合同シンポジウムでは、AFFの実態に関する全国調査の結果の他、AFFとBP製剤との関連について骨折前に存在する画像所見に着目した検証の結果や、SSBTの関与やbeakingのリスク因子の検討結果、治療の最前線など、最新の知見が報告された。

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