メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  IL-17の骨への作用は病態によって異なる

IL-17の骨への作用は病態によって異なる

 2016年08月10日 07:15
プッシュ通知を受取る

 近年、インターロイキン(IL)-17を産生するヘルパーT(Th)17細胞は自己免疫疾患の病態形成に関与することが明らかにされ、有望な治療ターゲットとして注目を集めている。東京大学大学院骨免疫学寄付講座特任准教授の岡本一男氏は、第34回日本骨代謝学会学術集会(会長=近畿大学奈良病院整形外科・リウマチ科教授・宗圓聰氏)で講演を行い、Th17細胞は関節リウマチ(RA)の炎症と骨破壊の両方を引き起こす中心的役割を担うことや、多発性硬化症の炎症発生に関わっていることを、自身らの研究結果を示しながら概説した。また、RAでは骨吸収を誘導するIL-17が、骨折治癒の過程においては逆に骨形成を促進することが、最近の検討から分かったと報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

お知らせ

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

ワンクリックアンケート

好物の魚は?

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  IL-17の骨への作用は病態によって異なる

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P10504371 有効期限:10月末まで