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ホーム »  ニュース »  2016年 »  解説 »  日本含むFH国際研究で浮かび上がった課題

日本含むFH国際研究で浮かび上がった課題

日本動脈硬化学会・Ten Countries Study

 2016年08月10日 15:25

 アジア・南太平洋地域などの15カ国・地域が参加する家族性高コレステロール血症(FH)の診断・治療に関する調査研究Ten Countries Studyの中間解析の結果がまとまった。日本も同Studyに参加しており、学会員を通して全国の実地医家に調査を依頼した日本動脈硬化学会〔理事長= 山下静也氏(りんくう総合医療センター・病院長)〕は、公式サイトを通じ「参加15カ国・地域の中で日本が最も回答数が多かった」と公表した。同Studyによって浮かび上がった日本のFH診療や課題について、同学会理事の三井田孝氏(順天堂大学大学院臨床病態検査医学教授)に聞いた。

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