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マグネシウムが降圧に有効な可能性

【海外短報】

 2016年08月13日 07:00

イメージ画像 (c)Thinkstock/Getty Images ※画像はイメージです

 マグネシウム(Mg)の補充により血圧が低下する可能性があると、米・Indiana UniversityのグループがHypertension2016; 68: 324-333)に発表した。

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拡張期血圧で血中濃度と相関

 Mg補充の降圧効果に関しては議論がある。同グループは、2016年2月1日までのMEDLINEとEMBASEを検索。正常血圧と高血圧の成人を対象にMg補充の血圧への影響を検討したプラセボ対照ランダム化比較試験のメタ解析を行った。

 解析対象は34試験(参加者計2,028例)であった。その結果、1日368mgのMgを3カ月間補充した場合に収縮期血圧(SBP)は2.00mmHg、拡張期血圧(DBP)は1.78mmHg低下した。Mg補充群はプラセボ群と比べ、血清Mg値が0.05mmol/L高かった。血清Mg値はDBPと負の相関関係を示したが、SBPにはそうした関係は見られなかった。

(編集部)

  

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