脳卒中は晩発性ADリスクを上昇
脳卒中の既往は晩発性アルツハイマー病(LOAD)のリスクを有意に上昇させるだけでなく、心血管疾患(CVD)リスク因子の媒介因子としてもLOADリスクを上昇させる。米・Columbia UniversityのGiuseppe Tosto氏らは、LOADに関する長期研究NIA-LOAD/NCRAD※1およびWHICAP※2を解析した結果を、JAMA Neurol(2016年8月15日オンライン版)に発表した。LOADのリスクには複数の因子が複雑に関連していることが明らかになった。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









