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10歳代のざ瘡に低脂肪スキムミルクが関係

【海外短報】

 2016年08月26日 07:20
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イメージ画像 (c)Thinkstock/Getty Images ※画像はイメージです

 全脂肪ミルクではなく低脂肪スキムミルクの高摂取がティーンエージャーのざ瘡と関係していると、米・Pennsylvania State UniversityのグループがJ Am Acad Dermatol2016;75:318-322)に発表した。

225例の症例対象研究で確認

 最近の文献で、乳製品によるざ瘡誘発の可能性が示されている。同グループは、中等度のざ瘡がある、またはざ瘡がない14〜19歳の225例を対象に症例対照研究を実施し、乳製品の摂取とざ瘡との関係を検討した。

 その結果、ざ瘡群は非ざ瘡群と比べ低脂肪スキムミルクの摂取量が有意に多かった(P=0.01)。両群の乳製品総摂取量、飽和脂肪酸またはトランス脂肪酸の摂取量、あるいはグリセミック負荷に有意差はなかった。また、総エネルギー摂取量とBMIにも有意差は認められなかった。

(編集部)

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