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ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  オルソケラトロジーは近視進行を抑制

オルソケラトロジーは近視進行を抑制

ハードコンタクトレンズによる角膜矯正

 2016年08月29日 07:05
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 近年、近視の有病率が高いアジア諸国で近視のコントロールを目的としたオルソケラトロジー(OK)が普及している。筑波大学病院眼科講師の平岡孝浩氏は、OKは眼鏡による矯正と比べて近視の指標となる眼軸長の伸長を有意に抑制し、10年間の長期継続でも近視進行抑制の観点から有効であると第59回日本コンタクトレンズ学会総会(フォーサム2016東京、7月1~3日、会長=慶應義塾大学眼科学教授・坪田一男氏)で報告した。

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