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インフォームド・コンセントと副作用への適切な対応を

痛みの薬物療法における有害事象

学会レポート | 2016.08.30 07:15

 近年ペインクリニック領域で痛みの薬物療法に使用できる薬物が増えており、安全性と危険性についても習得すべきである。獨協医科大学麻酔科学講座主任教授の濱口眞輔氏が日本ペインクリニック学会第50回大会(7月7~9日、会長=昭和大学横浜市北部病院病院長・世良田和幸氏)のシンポジウム「安全委員会企画 有害事象報告神経ブロック・インターベンショナル治療と薬物療法にひそむピットフォール」で薬物療法における有害事象について概説した。

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