メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  多剤併用がセロトニン症候群の誘因に

多剤併用がセロトニン症候群の誘因に

日本ペインクリニック学会安全委員会の有害事象調査から

 2016年08月30日 07:25

 ペインクリニックで行われる薬物療法ではさまざまな有害事象が発生しているが、その1つとして多剤併用がセロトニン症候群の誘因になることから注意が必要である。東海大学八王子病院麻酔科教授の益田律子氏が日本ペインクリニック学会安全委員会(委員長=札幌医科大学麻酔科学講座教授・山蔭道明氏)が有害事象の再発防止を目標に行っている薬物療法に関する2012~15年の調査結果を日本ペインクリニック学会第50回大会(7月7~9日、会長=昭和大学横浜市北部病院病院長・世良田和幸氏)のシンポジウム「安全委員会企画 有害事象報告神経ブロック・インターベンショナル治療と薬物療法にひそむピットフォール」で報告した。なお、同調査における有害事象とは、施設で発生した①死亡(実施28日以内)②心身に後遺障害を生じたもの③後遺障害はなかったが想定外治療を要したもの④薬物に関わる社会的問題―とした。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

セミナー開催情報

ランキング

  1. 1

    "美容整形"後遺症に対する修正手術の実際

  2. 2

    GLP-1薬でパーキンソン病の運動能力が改善

  3. 3

    脳動脈瘤治療は血管内治療に劇的シフト!

  4. 4

    陰毛処理に関連する傷害が4人に1人で発生

  5. 5

    脳卒中後スタチン中止で再発リスク増加

  6. 6

    製造販売後調査で1品目4,200万円

  7. 7

    皮膚科医が地方で勤務する条件が明らかに

  8. 8

    わずかな力で片麻痺患者の歩行を補助

  9. 9

    切除不能肝細胞がんに対するレンバチニブ

  10. 10

    米国のてんかん患者数が増加、CDC・2015年推計

  11. アクセスランキング一覧 
  1. 1

    "HDL-C上昇薬"の悲劇と不可解

  2. 2

    漢方生薬、記載のない重大リスクも

  3. 3

    週3~4回の飲酒で糖尿病リスクが最低に

  4. 4

    製薬業界の自主規制、「行き過ぎてないか」

  5. 5

    生活指導で年相応の睡眠時間を

  6. 6

    "糖尿病が世界を滅ぼす"が現実に!?

  7. 7

    2つのチェックリストをフレイル予防に活用

  8. 8

    3つのGLを統合した成人肺炎診療GLとは?

  9. 9

    脳梗塞と誤認されたフグ毒中毒の症例

  10. 10

    うつ病像の変化、医療スタッフの変化も促す

  11. アクセスランキング一覧 

ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  多剤併用がセロトニン症候群の誘因に

無料会員登録で、記事が全文閲覧できます。

記事を読めば読むほどCapが貯まる貯めたCapで豪華商品プレゼントに応募!

アンケート調査にご協力いただくと謝礼をお支払い※謝礼が発生しないアンケートもございます

下記キャンペーンコードを登録時にご利用頂くと
1,000ポイントを進呈いたします。※医師会員のみ(既に登録済みの会員は対象外)

コード:P08504523有効期限:8月末まで