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新規DESは短期DAPTで有害事象抑制

NIPPON試験の結果、ESC

2016年09月06日 07:05

 新規の薬剤溶出ステント(DES)を留置した患者に対する二剤併用抗血小板療法(DAPT)は短期間でも長期間と同等に有害事象を抑制する効果が認められた。NIPPON(NoborI dual antiplatelet therapy as aPPrOpriate DuratioN)試験では、DES留置術後にDAPTを6カ月と18カ月継続した場合の純臨床脳有害事象(NACCE)発生率が同等で、出血性合併症発生率も同等であったことを東邦大学医療センター大橋病院循環器内科教授の中村正人氏らが、欧州心臓病学会(ESC Congress 2016)で発表した。

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