抗菌薬耐性化で性感染症GL改訂、WHO
淋菌感染症治療でキノロン系薬推奨されず
世界保健機関(WHO)は8月30日、淋菌感染症、梅毒、クラミジア感染症の3つの性感染症(STI)の診療ガイドライン(GL)を公表した。2003年にこれら3つのSTIの診療GLを公表していたが、その後、抗菌薬耐性化が進んだことを受け治療薬の推奨内容を中心に改訂した。このうち淋菌感染症については、これまでファーストライン治療薬として推奨されていたキノロン系薬への高度耐性化が進んだことを受け、「淋菌感染症の治療薬としてキノロン系薬を推奨しない」としている。
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