薬物抵抗性うつ病には磁気刺激
薬事承認申請中のrTMS、鬼頭伸輔氏が解説
国内の患者数が100万例以上といわれるうつ病。ただし、これまでの治療法では改善が見られない患者が少なくないという。そこで、経頭蓋的に脳を刺激する治療法が新たな選択肢として注目されている。現在、薬事承認申請中の反復性経頭蓋磁気刺激法(repetitive transcranial magnetic stimulation;rTMS)に関するプレスセミナー(8月31日、金原出版主催)が都内で開かれ、承認後に向けた適正使用の指針を策定している国立精神・神経医療研究センター病院精神先進医療科医長の鬼頭伸輔氏が講演。薬物療法に抵抗性のうつ病の治療機器として、安全かつ有用であることなどを概説した。

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