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ホーム »  ニュース »  2016年 »  解説 »  "Treat to Target堅持"は適切

"Treat to Target堅持"は適切

日本動脈硬化学会理事長・山下静也氏

 2016年09月13日 07:15
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 最近発表された欧州心臓病学会(ESC)と欧州動脈硬化学会(EAS)の脂質管理ガイドライン(以下、欧州GL)では、従来通り患者の心血管リスクに応じてLDLコレステロール(LDL-C)の目標値を設定し、管理するTreat to Target方式を堅持した(関連記事)。この点を評価する日本動脈硬化学会理事長の山下静也氏に、欧州GL、さらに同学会で改訂中の「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」(以下、GL2017年版)の改訂ポイントについて解説してもらった。

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