【C型肝炎】Special populationへの治療
治療ガイドライン改訂
日本肝臓学会は今年(2016年)5月に「C型肝炎治療ガイドライン(GL)」を改訂した(関連記事)。改訂ポイントは、①各種直接作用型抗ウイルス薬(DAA)に市販後の成績(有効性・安全性)を追記②Special population(HBV・HIV共感染例、腎機能障害・透析例、肝移植後再発例、肝発がん後症例)についての記載を追加③各リコメンデーションにエビデンスレベル・推奨グレードを付記−などである。主な改訂ポイントのうち、Special populationの治療対策について、透析例の抗ウイルス療法を中心に帝京大学内科学教授の田中篤氏に解説してもらった。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









