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ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  紫外線カメラで褥瘡を早期診断

紫外線カメラで褥瘡を早期診断

ガラス板圧診法より高精度な可能性

 2016年09月16日 07:10
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 褥瘡の発生初期によく認められる発赤。褥瘡の早期発見に欠かせない所見とされているが、類似した発赤は紅斑の充血でも生じることから、その鑑別が重要とされる。長野県看護大学基礎医学・疾病学分野教授の喬炎氏らは、紫外線(UV)カメラを用いた褥瘡の早期診断法の開発について、第18回日本褥瘡学会学術集会(9月2~3日)で報告した。

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