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横隔膜筋厚低下が運動耐容能低下に寄与

横隔膜エコーを用いた心不全患者の呼吸筋評価、運動耐容能予測

 2016年09月20日 07:20
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 心不全患者において横隔膜筋厚の低下は呼吸筋力の低下、サルコペニアと関連し、運動耐容能低下の独立した規定因子であり、横隔膜エコーは心不全患者の呼吸筋評価、運動耐容能予測に有用な可能性がある。鳥取大学病態情報内科学学部内講師の衣笠良治氏らが第22回日本心臓リハビリテーション学会学術集会(7月16~17日)のシンポジウム「包括的心臓リハビリテーションの未来~新たな予防心臓病学を見据えて」で報告した。

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