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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  体温上昇抑制が宇宙進出の鍵

体温上昇抑制が宇宙進出の鍵

第24回日本発汗学会総会

 2016年09月23日 07:05
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 人工的に調整された閉鎖環境での宇宙滞在が、宇宙飛行士の心身に悪影響を及ぼすことはよく知られている。中でも微小重力による体温上昇は、宇宙飛行士に必須である運動負荷とは対立する事象であるとともに、滞在の長期化において大きな課題となることから、早期の解決が望まれている。宇宙環境への適応に関する研究に発汗・体温調節の観点から取り組む愛知医科大学生理学教授の岩瀬敏氏は、第24回日本発汗学会(8月27〜28日)で、人工重力+運動負荷装置がその解決策となりうると述べた。

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