成人の病的近視は小児時に徴候あり
眼底写真に病変の所見
近視は世界的に増加しているものの、失明原因の上位を占めていることはあまり知られていない。東京医科歯科大学眼科学教室教授の大野京子氏は、病的近視を発症した成人患者は、小児期の時点で眼底写真に病変が存在していたことを第59回日本コンタクトレンズ学会総会(フォーサム2016東京、7月1~3日)で報告した。
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