ピオグリタゾンによる膀胱がんリスク認めず
【海外短報】
2型糖尿病患者のピオグリタゾン使用と膀胱がんリスクに関して議論が続いているが、欧州4カ国(フィンランド、オランダ、スウェーデン、英国)の共同研究グループは後ろ向きコホート研究の結果、膀胱がんリスクとの関連を示すエビデンスは認められなかったと、BMJ(2016; 354: i3903)に発表した。
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