抗スクレロスチン抗体で椎体骨折リスク7割減
骨粗鬆症の閉経後女性で―romosozumab第Ⅲ相試験
米・Columbia UniversityのFelicia Cosman氏らは、新たな機序の骨粗鬆症治療薬として期待が寄せられている抗スクレロスチン抗体romosozumabの第Ⅲ相試験であるFRAME試験の結果をN Engl J Med(2016年9月18日オンライン版)に発表した。閉経後の骨粗鬆症患者約7,000例を対象とした同試験では、プラセボに比べromosozumabにより12カ月時点の新規椎体骨折リスクが73%低下することが示された。この成績は米国骨代謝学会(ASBMR2016、9月16~19日、アトランタ)でも報告された。
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