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新設された「高度肥満症」、抗肥満薬の開発が鍵

肥満症診療ガイドライン刊行から半年

 2016年10月13日 13:50
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 今年(2016年)4月、日本肥満学会から「肥満症診療ガイドライン2016」が発刊された。同ガイドラインの従来指針からの大きな変更点は、「高度肥満」「高度肥満症」のカテゴリーが新設されたことだ(関連記事1関連記事2)。第37回日本肥満学会(10月7~8日)では同ガイドラインの骨子が紹介されるとともに、今後の課題として肥満症治療薬の開発が議論された。薬物療法は、特に高度肥満症の治療において重要な選択肢になるという。

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