非小細胞肺がんに抗PD-L1抗体承認
FDA
米食品医薬品局(FDA)は10月18日、プラチナ製剤ベースの化学療法による治療中あるいは治療後に進行が認められた転移性の非小細胞肺がん(NSCLC)に対する治療薬としてatezolizumab(商品名:Tecentriq)を承認したと発表した。同薬は米・Genentech Oncologyが開発する抗PD-L1抗体。EGFR遺伝子変異またはALK遺伝子変異を有するNSCLCの場合には、現在米国で承認されている分子標的薬による治療を行っても進行が認められる場合にatezolizumabを使用するとしている。
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