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手帳で内科・眼科の連携さらに

糖尿病眼手帳・糖尿病連携手帳

 2016年10月26日 07:00
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 糖尿病合併症の1つ、糖尿病網膜症による失明は年間3,000人以上に達するといわれている。これは、同疾患が自覚症状のないまま進行してしまうため、糖尿病患者が放置あるいは治療を中断してしまうことが要因とされ、内科と眼科の連携による予防・早期発見への取り組みがなされている。東京医科大学八王子医療センター糖尿病・内分泌・代謝内科准教授の大野敦氏は、内科・眼科連携時の情報交換ツールとして2002年に日本糖尿病眼学会により発行された糖尿病眼手帳(以下、眼手帳、2014年第3版に改訂)について、眼科医を対象とした調査結果を示し、糖尿病連携手帳(2016年第3版に改訂)との併用がより連携を進め、患者教育にも効果が期待されると第31回日本糖尿病合併症学会・第22回日本糖尿病眼学会(10月7~8日)のシンポジウム「合併症予防を考えた糖尿病療養指導」で報告した。

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