骨粗鬆症がサルコペニアの危険因子に
大規模コホート研究ROADスタディで明らかに
運動器障害の予防を目的にした大規模コホート研究として2005年に開始されたROADスタディのデータは、これまで多数の疾患研究に寄与してきた。東京大学22世紀医療センター関節疾患総合研究講座講座長(特任准教授)の吉村典子氏は、このデータを用いてサルコペニアの有病率や発生率、骨粗鬆症との関連などを分析し、骨粗鬆症がサルコペニア発生の危険因子であり、サルコペニアと診断された患者に対しては、骨粗鬆症の合併を疑って対応する必要があると第18回日本骨粗鬆症学会(10月6〜8日)で論じた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









