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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  骨粗鬆症がサルコペニアの危険因子に

骨粗鬆症がサルコペニアの危険因子に

大規模コホート研究ROADスタディで明らかに

 2016年11月07日 07:15
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 運動器障害の予防を目的にした大規模コホート研究として2005年に開始されたROADスタディのデータは、これまで多数の疾患研究に寄与してきた。東京大学22世紀医療センター関節疾患総合研究講座講座長(特任准教授)の吉村典子氏は、このデータを用いてサルコペニアの有病率や発生率、骨粗鬆症との関連などを分析し、骨粗鬆症がサルコペニア発生の危険因子であり、サルコペニアと診断された患者に対しては、骨粗鬆症の合併を疑って対応する必要があると第18回日本骨粗鬆症学会(10月6〜8日)で論じた。

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