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抗真菌薬耐性の新型カンジダ症に警鐘、CDC

米では7例中4例が死亡

 2016年11月08日 11:25
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イメージ画像 (c)Shawn Lockhart, CDC

 2009年に初めて日本から報告された、新たなカンジダ属の真菌であるCandida auris (C. auris)に、米国内で13例が感染していたことが分かったとして、米疾病対策センター(CDC)が注意を呼びかけている。分離された菌株の多くはフルコナゾールなどの抗真菌薬に耐性を示し、重篤な転帰をとったという。CDCは、このうち今年(2016年)8月までに確認された7例のC. auris感染例について報告書をまとめ、Morbidity and Mortality Weekly Report (MMWR2016年11月4日オンライン版) に掲載した。報告書では、7例中4例が死亡したことも明らかにされている。

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