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糖尿病患者の尿糖排泄実態明らかに

 2016年11月10日 07:00
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 SGLT2阻害薬は尿糖排泄量を増加させるため、長期投与による安全性などが論議の的となっている。しかしながら、そもそも糖尿病患者の尿糖がどのくらいであるのか。尿糖排泄量とHbA1c値や血糖値との間に相関関係はあるのかなど、糖尿病患者における尿糖排泄の実態を検討した報告は意外と少ない。滋賀医科大学糖尿病内分泌内科講師(学内)の森野勝太郎氏は、第31回日本糖尿病合併症学会共催イブニングセミナー(10月7日)で、糖尿病患者の尿糖排泄量の実態を調べた研究成績を報告。糖尿病患者での尿糖排泄量はほとんど2.5g/日未満であるが、HbA1c値が8%を超えると患者の半数は10g/日を示すなどの知見を示した。

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