メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?

新規登録(無料)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  抗菌薬は薬剤性腎障害の主要原因

抗菌薬は薬剤性腎障害の主要原因

急性尿細管壊死・間質性腎炎・糸球体腎炎や尿路閉塞に注意

 2016年11月11日 07:00
プッシュ通知を受取る

 薬剤性腎障害のリスクが最も高いものの1つに、感染症に対する抗菌薬投与が挙げられる。東京大学大学院薬学研究科医療薬学研究センター講師の山本武人氏は「抗菌薬による腎障害の多くは腎性腎障害と腎後性腎障害である。腎性腎障害では急性尿細管壊死や急性間質性腎炎、急性糸球体腎炎、腎後性腎障害では尿路閉塞などが挙げられ、用量反応性や免疫反応の介在の有無、他の薬剤との併用によるリスクの上昇などを考慮することが対応の鍵である」と、第26回日本医療薬学会(9月17~19日)のシンポジウム「薬剤性腎障害を考える」(関連記事)で述べた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

制服(白衣、オペ着など)にこだわりはありますか?

ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  抗菌薬は薬剤性腎障害の主要原因

MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P12505536 有効期限:12月末まで