メニューを開く 検索を開く ログイン

オプジーボ、米で頭頸部がんに適応拡大

 2016年11月11日 17:00
プッシュ通知を受取る

 米食品医薬品局(FDA)は11月10日、免疫チェックポイント阻害薬の抗PD-1抗体であるニボルマブ(商品名オプジーボ)について、「再発または転移性の頭頸部扁平上皮がんで、プラチナ製剤ベースの治療を施行中または施行後に病勢進行を認めた患者」に対する追加適応を承認した。頭頸部がんでは、今年(2016年)8月に、同じく抗PD-1抗体であるペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)がFDAにより承認を受けている。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

申請しました? コロナ感染対策への厚労省の補助金

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  薬剤情報 »  オプジーボ、米で頭頸部がんに適応拡大

error in template: found but mtif was expected