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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  降圧も脂質低下も認知機能低下を抑制せず

降圧も脂質低下も認知機能低下を抑制せず

スタチンによる悪影響は認められず、HOPE-3研究サブ解析

 2016年11月14日 16:40

米国心臓協会学術集会(AHA 2016)記事一覧

 以前から、観察研究などで血圧の上昇やスタチンの使用が認知機能の低下に関連することが指摘されてきた。カナダ・Population Health Research Institute (PHRI)、 McMaster University and Hamilton Health SciencesのJackie Bosch氏らは、降圧療法やスタチンによる脂質低下療法による高齢者の認知機能への影響について明らかにするため、The Heart Outcomes Prevention Evaluation (HOPE)-3研究に登録された心血管疾患(CVD)既往がない中等度リスク者のうち、70歳以上の約1,600例を対象にサブ解析を実施。「降圧療法と脂質低下療法のいずれについても認知機能低下の抑制効果は認められなかった」とする結果を米国心臓協会学術集会(AHA 2016、11月12~16日、ニューオーリンズ)で報告した。なお、懸念されていたスタチンによる認知機能への悪影響は示されなかったとしている。

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