メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  膵がん集学的治療:S-1+RTが有望

膵がん集学的治療:S-1+RTが有望

 2016年11月16日 07:10
プッシュ通知を受取る

 わが国の膵癌診療ガイドラインでは、遠隔転移は認められないが切除困難である局所進行膵がんに対する一次治療として、化学放射線療法または化学療法が推奨されている。しかし、生存期間中央値が10~15カ月とその治療成績は十分ではなく、より有効な治療法の開発が急務とされている。切除不能局所進行膵がんに対するS-1併用放射線療法(以下、S-1+RT)の開発に取り組んできた千葉県がんセンター消化器内科主任医長の須藤研太郎氏は、良好なその成績を第54回日本癌治療学会(10月20~22日)で報告し、同療法を中心とした集学的治療が局所進行膵がんに対する有望な治療戦略になる可能性を示唆した。この演題は、同学会の最優秀演題に選ばれた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

医師が時間外労働、年2100時間超。先生は?

ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  膵がん集学的治療:S-1+RTが有望

医療・医学ニュースサイト
MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P11505622 有効期限:11月末まで