メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  肥満予防で逆流性食道炎発症を防ぐ

肥満予防で逆流性食道炎発症を防ぐ

 2016年11月21日 07:00
プッシュ通知を受取る

 肥満は逆流性食道炎(RE)のリスク因子であるとする横断研究はこれまでに幾つか行われているが、RE新規発症の予測因子に関する検討はほとんどなされていない。第24回日本消化器関連学会週間(JDDW 2016、11月3〜6日)において、名古屋市立大学大学院次世代医療開発学分野教授の神谷武氏らは、多施設の健診データを基にRE発症までの肥満関連臨床指標の推移を非RE健診受診者と比較し、RE新規発症の予測因子を検討した。なお、同研究はREのリスク因子を明らかにする世界初の臨床研究で、GERD研究会の症例対照研究として実施された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

参院選の結果、どんな印象?

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  肥満予防で逆流性食道炎発症を防ぐ

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P07505639 有効期限:7月末まで