メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2016年 »  臨床医学 »  欧米でネットゲーム障害の有病率を調査

欧米でネットゲーム障害の有病率を調査

4カ国1万8,932例のデータを分析

2016年11月21日 07:05

イメージ画像 (c)Getty Images ※画像はイメージです

 欧米での調査の結果、インターネットゲーム障害の有病率は現在のところ低いことが明らかになった。米国精神医学会(APA)は精神疾患の分類と診断の手引き第5版(DSM-5)において、インターネットゲーム障害を「今後の研究のための病態」として取り上げているが、その有病率や診断基準はまだ明確になっていない。オープンサイエンスの手法による大規模調査研究を実施して4カ国1万8,932例のデータを分析し、インターネットゲーム障害の有病率およびDSM-5の診断基準案の妥当性に関する検討結果を、英・University of OxfordのAndrew K. Przybylski氏らがAm J Psychiatry2016年11月4日オンライン版)に発表。インターネットゲーム障害のDSM-5診断基準案は国や性を問わず妥当で、有病率はギャンブル障害より低く、1.0%以下であることが示された。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(4月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

大阪万博まであと1年

トップ »  医療ニュース »  2016年 »  臨床医学 »  欧米でネットゲーム障害の有病率を調査