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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  全身的な抗酸化治療が視野維持に有効

全身的な抗酸化治療が視野維持に有効

比較的若年の緑内障患者

 2016年11月22日 07:10

 緑内障の基本病態である網膜神経節細胞(RGC)死は、視野障害に直結する。多くの因子がRGC死に関わる中でも、酸化ストレスの関与が注目されており、その重要性を示す研究が基礎、臨床ともに相次いで発表されている。第70回日本臨床眼科学会(11月3〜6日)において、東北大学大学院眼科学分野の檜森紀子氏は、比較的若年の緑内障患者では酸化ストレスの軽減が視野維持に重要であると報告した。

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