メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  安全性情報 »  ポラプレジンクによる「銅欠乏症」で注意喚起

ポラプレジンクによる「銅欠乏症」で注意喚起

「重大な副作用」改訂へ

 2016年11月22日 18:05
プッシュ通知を受取る

 医薬品医療機器総合機構(PMDA)は本日(11月22日)、消化性潰瘍治療薬のポラプレジンク(商品名プロマックなど)の「使用上の注意」改訂を指示したと発表した。3年間に同薬による銅欠乏症に関連した副作用の報告が集積したことを受け、「重大な副作用」として「銅欠乏症」の追記を求めている。同薬は胃潰瘍が適応症だが、味覚障害に対しても処方されることが多い。報告された副作用症例の中には重篤な汎血球減少や貧血を来した例もあったとして、関連する団体や学会、全国の自治体に対して広く注意喚起がなされた。なお、同日には一部のDPP-4阻害薬など複数の薬剤について改訂指示が発出されている(関連記事)。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

お知らせ

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

ワンクリックアンケート

樹木希林や山本KIDなど著名人が相次いでがこの世を去った。先生はどんな最期を迎えたい?

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  安全性情報 »  ポラプレジンクによる「銅欠乏症」で注意喚起

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P09505753 有効期限:9月末まで