メニューを開く 検索を開く ログイン
花粉症対策2017をチェック 詳しく

ログインはこちら

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

キャンペーンコードをお持ちの方はこちら

メディカルトリビューンウェブについて詳しく(サービスご案内) 

 学会レポートへ戻る

高用量PPIで脳梗塞リスク90%増

デンマーク・後ろ向きコホート研究

学会レポート | 2016.11.24 15:20

米国心臓協会学術集会(AHA 2016)記事一覧

 プロトンポンプ阻害薬(PPI)の使用が虚血性脳卒中リスクの有意な上昇に関連していたとするデンマークの国民登録データを用いた後ろ向きコホート研究の結果が米国心臓協会学術集会(AHA 2016、11月12~16日、ニューオリンズ)で発表された。同国のDanish Heart FoundationのThomas Sehested氏が報告した。高用量のPPIの用量でリスク上昇が認められ、一部のPPIでは高用量の使用で90%超のリスク上昇が認められたという。なお、ほとんどの日本の承認用量ではリスク上昇が確認できなかった。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  1. 1

    老人ホームの朝食がランチパック?!

  2. 2

    医療機関にもっとマネジメントを

  3. 3

    予定帝王切開が小児喘息と関係する可能性

  4. 4

    子宮頸がん一次予防に初の国際ガイドライン

  5. 5

    変形性股関節症に新指針―米整形外科学会

  6. アクセスランキング一覧 

ホーム >  ニュース >  2016年 >  学会レポート >  高用量PPIで脳梗塞リスク90%増