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ホーム »  ニュース »  2016年 »  臨床医学 »  移植肺、保存12時間以上でも生存率は同等

移植肺、保存12時間以上でも生存率は同等

体外肺循環技術で移植肺を「生きた状態」で保存

 2016年11月28日 07:10
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イメージ画像 (c)Getty Images ※画像はイメージです

 通常、肺摘出後6~8時間以内に移植手術を実施しなければならず、全米臓器配分ネットワーク(UNOS)によると移植肺の平均保存時間は5.1時間となっている。体外肺循環技術(Ex-Vivo Lung Perfusion;EVLP)の使用により、その2倍以上まで保存時間を安全に延長できることが示されている。カナダ・University of TorontoのJonathan C. Yeung氏らは、EVLPの使用により保存時間が12時間以上に及んだ移植肺でも、12時間未満の移植肺と比べて生存率などのアウトカムに差はなかったとLancet Respir Med2016年11月17日オンライン版)に発表した。

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