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第53回ベルツ賞に慶應大・本田賢也氏ら受賞

腸内細菌叢と宿主の相互作用で

 2016年11月28日 14:00
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イメージ画像 一等賞を受賞した本田氏(左から4人目)、竹田氏(同3人目)

 ベーリンガーインゲルハイムジャパンは11月24日、第53回(2016年度)ベルツ賞の受賞論文を発表した。1等賞には「腸内細菌叢と宿主免疫相互作用インターフェースの理解と臨床応用」(慶應義塾大学微生物学・免疫学教室教授・本田賢也氏、大阪大学大学院免疫制御学教授・竹田潔氏)が、2等賞には「宿主-腸内細菌叢相互作用」(理化学研究所統合生命医科学研究センター粘膜システム研究グループ主任研究員/グループディレクター・大野博司氏、慶應義塾大学薬学部生化学講座教授・長谷耕ニ氏)が選出された。同日、東京都内のドイツ大使公邸で贈呈式が行われ、1等賞受賞者には800万円,2等賞受賞者には400万円の賞金と,賞状やメダルがそれぞれ贈られた。今回の募集テーマは「常在細菌と生体制御Microbiome in Health and Disease-」だった。

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