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進行乳がんの無増悪生存期間が延長

パルボシクリブ/レトロゾール併用第Ⅲ相試験PALOMA-2

 2016年11月29日 07:10
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イメージ画像 (c)Getty Images ※画像はイメージです

 HR陽性HER2陰性の閉経後進行乳がんに対する初回治療として、サイクリン依存性キナーゼ(CDK)4/6阻害薬パルボシクリブとアロマターゼ阻害薬レトロゾールの併用は、プラセボとレトロゾールの併用に比べ無増悪生存期間(PFS)を有意に延長することが示された。米・UCLA David Geffen School of MedicineのRichard S. Finn氏らが、二重盲検ランダム化第Ⅲ相試験PALOMA-2の結果をN Engl J Med2016; 375: 1925-1936)に発表した。

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