メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  大腸がん術後化学療法の投与期間を半分に

大腸がん術後化学療法の投与期間を半分に

3カ月投与vs.6カ月投与の非劣性を検証

 2016年11月30日 07:20
プッシュ通知を受取る

 大腸がんの術後補助化学療法としてのmFOLFOX6療法※1またはXELOX療法※2 の6カ月投与法に対する3カ月投与法の無病生存期間(DFS)における非劣性を検証するランダム化比較第Ⅲ相試験(ACHIEVE)の結果から、治療完遂率、有害事象(AE)の発現率のいずれにおいても、3カ月投与法が現在標準とされる6カ月投与法に比べて優れていることが示された。労働者健康安全機構大阪労災病院(堺市)外科の長谷川順一氏が第54回日本癌治療学会(10月20~22日)で報告した。同演題は、同学会の最優秀演題に選ばれた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

10連休中に行われた4年に1度の医学会総会

ランキング

  1. 1

    学会でのSNS活用、日循の狙いとは

  2. 2

    スタチンで大腸がん死リスク低下

  3. 3

    【仲田和正】骨粗鬆症治療薬の使い方

  4. 4

    オキシトシン、反復投与でも効果を確認

  5. 5

    CAR-T療法は「夢の治療法ではない」

  6. 6

    日光浴がアトピー性皮膚炎を予防?

  7. 7

    わずか16分の寝不足で仕事に悪影響

  8. 8

    赤い精液! 患者には衝撃の血精液症,自然史が明らかに

  9. 9

    日本プライマリ・ケア連合学会(10)

  10. 10

    地中海食は食べても太らない?

  11. アクセスランキング一覧 
  1. 1

    あの難病にメトホルミンが有効?

  2. 2

    高血圧に尿酸降下薬は"推奨できない"

  3. 3

    CAR-T療法は「夢の治療法ではない」

  4. 4

    死を招く食習慣の組み合わせ

  5. 5

    有名なあの鎮痛薬に脳卒中リスク

  6. 6

    迷走するコレステロール・卵論争

  7. 7

    『高血圧治療ガイドライン2019』発表

  8. 8

    アルパカ由来CAR-T療法が有望

  9. 9

    【仲田和正】骨粗鬆症治療薬の使い方

  10. 10

    やはり危険? 市中肺炎にブロード抗菌薬

  11. アクセスランキング一覧 

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  大腸がん術後化学療法の投与期間を半分に

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P05505788 有効期限:5月末まで