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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  大腸T1がん、摘除生検としてのESD導入を

大腸T1がん、摘除生検としてのESD導入を

 2016年12月01日 07:20
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 近年、内視鏡的粘膜下層剝離術(ESD)の普及により、粘膜下層(SM)浸潤の可能性がある早期大腸がんでも一括摘除が可能となり、適応拡大について議論されている。NTT東日本札幌病院(北海道)消化器内科の吉井新二氏は「大腸T1(粘膜下層浸潤)がんでは"SM浸潤度1,000μm以深"以外のリスク因子がなければ再発率は低い。摘除生検としてのESD導入によって不必要な外科手術を減らすことが期待できる」と第24回日本消化器関連学会週間(JDDW 2016、11月3〜6日)で述べた。〔読み解くためのキーワード:内視鏡的粘膜下層剝離術(ESD)

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