オンライン認知行動療法で不眠改善
不眠に対する認知行動療法(CBT-I)は慢性不眠症の初回治療として推奨されているが、インターネットを利用した完全自動化CBT-Iプログラム「Sleep Healthy Using the Internet(SHUTi)」は不眠症の患者教育情報サイト利用に比べ有意に不眠を改善し、改善度は対面でのCBT-Iを用いた研究で報告されている結果と同等であった。米・University of VirginiaのLee M. Ritterband氏らが、SHUTiの効果を検討したランダム化比較試験(RCT)の結果をJAMA Psychiatry(2016年11月30日オンライン版)に発表した。
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