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rt-PA療法後の低体温療法は安全か

肺炎発症が問題―ICTuS-2試験

循環器 | 2016.12.14 07:15

イメージ画像 (c)Getty Images ※画像はイメージです

 急性期治療後の脳卒中患者に対する低体温療法は、肺炎の問題を除けば安全かつ実施可能な治療法である。遺伝子組み換え組織プラスミノーゲンアクチベータ(rt-PA)療法後の急性期虚血性脳卒中患者に対する同療法の安全性を検討したIntravascular Cooling in the Treatment of Stroke-2(ICTuS-2)試験の結果を、米・Cedars-Sinai Medical CenterのPatrick Lyden氏らがStroke2016; 47: 2888-2895)で報告した(新潟大学脳研究所神経内科准教授の下畑享良氏による解説はこちら)。

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